中山身語正宗 瑞光山 興栄寺

興栄寺について

瑞光山 興栄寺について

瑞光山興栄寺は、平成7年(1995年)12月に開創されました。中山身語正宗の教えに基づき、ご本尊 中山不動尊(不動明王)を奉安し、地域の皆様の心のよりどころとして歩んでまいりました。

令和7年(2025年)12月には、開山30周年という記念すべき年を迎え、同年、宗教法人としての認可を頂きました。

境内には、ぼけ封じ観音(千手観世音菩薩)、三十三観世音菩薩、地蔵尊、各種神様など、多くの仏様・神様をお祀りしております。 各種ご祈願・御供養・法要を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

瑞光山 興栄寺

境内案内

境内には多くの仏様・神様がお祀りされています。

◆ 地蔵尊

三界萬霊地蔵尊

三界萬霊地蔵尊・六地蔵尊・十三仏
あらゆる御霊をやさしく見守り、ご供養するお地蔵様です。

六地蔵尊

六地蔵尊
六道のいずれにあっても人々を救うと伝わる、六体のお地蔵様です。

親子地蔵尊

親子地蔵尊
親と子の絆を見守り、家族の幸せを願うお地蔵様です。

子育て地蔵尊

子育て地蔵尊・延命地蔵尊
子の健やかな成長と、健康長寿を願うお地蔵様です。

水子地蔵尊

水子地蔵尊
幼くして亡くなったお子様の御霊を、静かにご供養します。

◆ 観音様・不動明王

ぼけ封じ観音

ぼけ封じ観音(千手観世音菩薩)
健康長寿・ぼけ封じ・記憶力維持を願う、当寺の象徴です。

三十三観世音菩薩

観世音菩薩・三十三観世音菩薩
さまざまなお姿で人々の願いに寄り添う観音様です。

馬頭観世音菩薩

馬頭観世音菩薩
動物の供養と、災いを除くと伝わる観音様です。

中山不動尊

中山不動尊(不動明王・滝場)
滝場にお祀りする、迷いを断ち切るお不動様です。

◆ 弘法大師・その他

高祖弘法大師

高祖弘法大師(修行大師)
諸国を巡り人々を導いた、修行のお姿の弘法大師です。

稚児大師

稚児大師(高祖弘法大師)
幼き日の弘法大師。子どもの成長を見守ります。

薬師如来

薬師如来
心身の健やかさを願う仏様です。

三猿

三猿
「見ざる・言わざる・聞かざる」の教えを伝えます。

石像

石像(小祠)
境内に静かに佇む、古くからの石像です。

石仏群

石仏群
長い年月、参拝の方々を見守ってきた石仏たちです。

◆ 神様

大黒天・恵比寿天

大黒天・恵比寿天
商売繁盛・福徳を願う、親しみ深い神様です。

三宝荒神様

三宝荒神様・生目八幡宮
かまど(火)と、目の健やかさを見守る神様です。

金刀毘羅大権現

金刀毘羅大権現
海上安全・諸願成就を願う神様です。

竜神様

竜神様
水を司り、恵みをもたらすと伝わる神様です。

◆ 建物・境内地

主要境内建物

主要境内建物
お参り・ご祈願の中心となるお堂です。

位牌堂

位牌堂(一階)
ご先祖様のお位牌をお祀りするお堂です。

行堂

行堂・境内地
法要や行事を行う、静かな境内です。

境内地全景

境内地 全景
四季の移ろいを感じられる境内の眺めです。

参道・入口

参道・入口
皆様をお迎えする、興栄寺の入口です。

本堂内のご本尊・仏画

ご本尊

ご本尊 中山不動尊(不動明王)
当寺のご本尊。揺るぎない慈悲で皆様を守護します。

薬師如来

薬師如来・阿弥陀如来・大日如来
本堂にお祀りする三尊の仏様です。

両界曼荼羅

両界曼荼羅(仏画)
仏の世界を表した、尊い仏画です。

高祖弘法大師

高祖弘法大師・宗祖覚恵上人
弘法大師と、当宗の宗祖覚恵上人です。

名号

名号(阿弥陀如来・三界萬霊)
阿弥陀如来の御名と、すべての御霊を表す名号です。